弁護士に相談や依頼をするときは「利益相反行為」に注意

なんらかのトラブルを抱えたとき、弁護士に相談したり代理人の依頼をしたりすることで、スムーズな解決が期待されます。
そのためには、自分が抱えるトラブルに詳しい弁護士を探すことが大切なポイントです。
いまは、インターネットが活用できるため、より多くの情報収集を行ったうえで、自分に合った弁護士を探しましょう。
ただし、「自分が探した弁護士」が「トラブル相手の弁護士」と同じになる場合、相談や依頼を受けてもらうことはできません。 
こちらは「利益相反行為」に該当するからです。
もちろん、同じ法律事務所に所属する、ほかの弁護士に相談や依頼をすることもできません。
弁護士に相談するとき、最初に相手側の氏名などを確認されますが、「利益相反行為」を防ぐ目的があるからです。
弁護士に相談や依頼をするケースとして、離婚にまつわるトラブルはよく知られています。
また、賃貸住宅の明渡に関してなんらかのトラブルが発生した場合も同じです。
住宅のオーナーと住宅の賃借人、双方からの相談や依頼を受けてもらえないことを知っておきましょう。
そのため、評判のよい弁護士や法律事務所への相談や依頼は「早い者勝ち」といえるかもしれません。

関連書籍から鍼灸を知る

いまは、パソコンやスマホで検索すると、すぐに情報収集できる時代です。
漢字がわからないときや、漢字の使い分けに悩んだときも、分厚い本(辞書)を引かずに済むのがうれしいですよね。
実際、こういったメリットに助けられる人も多いのではないでしょうか。
私はスマホを持っていないため、パソコン情報しかわかりません。
しかし、パソコンの便利さには大変重宝しています。
その一方、いつでも目にできる書籍の存在をありがたく感じることも少なくありません。
ちょっと調べ物をしたいとき、手元に書籍があると便利ですよね。
そんななか、鍼灸関連の書籍が人気になっていることを知りました。
鍼灸は、東洋医学にもとづく治療で、体質改善できるなどのメリットがあります。
書籍のなかには、鍼灸の両方に触れたものや、「鍼」「お灸」のうち、どちらかを取り上げたものも見られます。
なお、鍼灸師という表現がありますが、こちらは「はり師」と「きゅう師」を合わせた呼び名です。
また、それぞれの資格を得るためには、別々に試験(国家試験)を受ける必要があります。
しかし、両方の資格を目指せる養成機関が多いなどから、はり師ときゅう師、両方の資格を取る人も少なくないようです。