関連書籍から鍼灸を知る

いまは、パソコンやスマホで検索すると、すぐに情報収集できる時代です。
漢字がわからないときや、漢字の使い分けに悩んだときも、分厚い本(辞書)を引かずに済むのがうれしいですよね。
実際、こういったメリットに助けられる人も多いのではないでしょうか。
私はスマホを持っていないため、パソコン情報しかわかりません。
しかし、パソコンの便利さには大変重宝しています。
その一方、いつでも目にできる書籍の存在をありがたく感じることも少なくありません。
ちょっと調べ物をしたいとき、手元に書籍があると便利ですよね。
そんななか、鍼灸関連の書籍が人気になっていることを知りました。
鍼灸は、東洋医学にもとづく治療で、体質改善できるなどのメリットがあります。
書籍のなかには、鍼灸の両方に触れたものや、「鍼」「お灸」のうち、どちらかを取り上げたものも見られます。
なお、鍼灸師という表現がありますが、こちらは「はり師」と「きゅう師」を合わせた呼び名です。
また、それぞれの資格を得るためには、別々に試験(国家試験)を受ける必要があります。
しかし、両方の資格を目指せる養成機関が多いなどから、はり師ときゅう師、両方の資格を取る人も少なくないようです。